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2026/10/19 12:39 ~ なし

あなたは1日何回トイレに行きますか?

あなたは1日何回トイレに行きますか?

1日8回以上トイレに行く人は頻尿と言われます。
夜中2回以上トイレに行く人は夜間頻尿と言われます。

頻尿の原因で1番多いのは、①過活動膀胱
これは、膀胱に尿が十分溜まっていないのに、膀胱が自分の意志とは関係なく勝手に収縮する病気です。
脳卒中、パーキンソン病などの脳や脊髄の病気のため膀胱のコントロールが効かなくなったり、前立腺肥大症による排尿障害のため膀胱が過敏になるなどの原因で発生します。
加齢による老化現象でも起こる場合があります。

②残尿量の増加
これは、前立腺肥大症による排尿障害が進行したり、糖尿病や手術などで膀胱を収縮させる神経が障害され、上手く収縮できなくなる排尿障害から残尿が発生します。
膀胱内に残尿があると、尿を溜めるスペースが減少するため1回の排尿量は少なく、何回もトイレに行くことになります。

③多尿
糖尿病などの内分泌疾患や水分の多量摂取、利尿剤による尿量の増加が原因となります。

④尿路感染症
膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染症が起こると、膀胱の知覚神経が刺激され頻尿になります。

⑤膀胱癌による膀胱刺激症状として起こる時もあります。

⑥心因性
膀胱、尿道に問題がなくてもトイレのことが気になって何回もトイレに行ってしまう病気です。

⑦立ち仕事、座りっぱなしが多い人
足の静脈やリンパに血液が溜まると、夜横になった時膀胱に流れ夜間頻尿になります。

病院に行く前に家でできる方法としては
①膀胱訓練
すぐにはトイレに行かず、5~10分くらい我慢する。膀胱の容量が徐々に増えていく。でも我慢しすぎると膀胱炎の原因となるので注意が必要です。
②骨盤底筋体操
これが一番おすすめ。肛門をキューと締め5秒間キープ。10回1セット、1日3回やると良い。
③体重管理
肥満は膀胱を上から圧迫し、尿を溜める量を減らす。
④水分摂取の調整
⑤膀胱を温める
膀胱は冷えると血流が悪くなり機能が落ちる。腹巻きや入浴で温めるのがおすすめ。
⑥コーヒー、緑茶、アルコールは利尿作用があり、尿量を増やす。
辛い物は膀胱を直接刺激して尿意を強める。

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どこにストレスがあるのか、確かめることが大切です。

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