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2026/05/13 08:33 ~ なし

HbA1cって何?

HbA1cって何?

糖尿病の検査の時に調べるHbA1c。
ヘモグロビンとは、赤血球のタンパク質の一種で全身に酸素を送る働きをしています。糖分を摂取して血液中のヘモグロビンと糖がくっつくと糖化ヘモグロビンになってしまいます。HbA1cはその値を表したものです。高いと糖尿病と診断されます。赤血球が新しい物と入れ替わるには120日かかるので、3か月間ヘモグロビンと糖がくっついた血液が全身を廻っています。赤血球は形を変えて細い血管の所では細長くなって流れるのですが、糖とくっついた赤血球は形を変える事ができません。目とか腎臓とか抹消の細い血管は通れないので、酸素を送る事ができません。
HbA1cを上げない為には、糖分を摂り過ぎない事。摂った物はヘモグロビンとくっつく前に消化することが大事です。食べた後の運動がおすすめです。
東京都葛飾区にある健康サロンSATOルームでは、赤血球やヘモグロビンが元気かどうかニュースキャンの波動ケアでチェックすることができます。

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